女性の増加

近年、女性弁護士の数が増えています。
女性の社会進出が進んでいる、ということが理由の1つとして挙げられます。
平成1年の調査では、約13,000人の中で女性の弁護士と言うと約700人でした。
しかし、弁護士の数は増え、それと同時に女性の割合も高くなっています。
平成23年の調査によると、約30,000人の会員者数うち、約5000人が女性という結果が出ています。
今後もますます、女性弁護士が増えていくということが考えられます。

女性弁護士の仕事内容は、特に男性と変わりません。
民事事件、刑事事件共に担当出来ます。
弁護士は、男女の差がほとんどないと言ってもいい職業です。
能力次第で、女性でも上を目指すことが出来ます。
ストーカーや離婚問題など、依頼人が女性の場合、弁護士であっても異性だと話づらいことがあります。
女性なら、自分の悩みを理解してくれる、相談しやすいという考えを持つ人も多いです。
そのため、女性弁護士は、価値ある存在と言えるでしょう。

女性であっても、求人の探し方は特に男性と変わりません。
求人誌や求人サイトを活用して、仕事探しを行います。
女性だからといって、求人に応募出来ないなんてことはありません。
弁護士は、他の職業に比べ男女平等なので、男性女性関係なく能力があれば高い評価を受けることが出来ます。
弁護士資格を活かしたいと考える女性は、法律事務所などの自分の就きたいと考える職種に求人応募をしてみましょう。
求人は、法律事務所など業者のホームページに記載されていることもあります。
気になる業者があれば、そのホームページを常にチェックし、求人情報が出ていないか確認するのが望ましいです。